主張しない日本人ー私

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 ニューヨーク発ーアンカレッジー台北経由関空!アー長かった!もうへとへと。
 私は、この生活を一体何時まで続けられるだろうか。
 今回最後にアンラッキーが、ある強力な旅のスペシャリストのサボートで、ラッキーな希望道理の結果となった。
 その人の名は、洋次さん!
 本当に今日はありがとうございました。
 お陰様で安心して、寛いで飛行機に乗れました。久しぶりに以外に引っ込み思案になっている自分を発見し、自己主張を思い出しました。
 あのまま向こうの言われるまま、そうですねとあっさり、引き下がってたら、随分おもしろくない不満でいっぱいのストレスフルなフライトになっていたことでしょう!
 私はこの出来事に今までの自分の人生の縮図を見たような気がした。何時も一歩引く日本人をやってきた。合わせて一歩引く女性も気が付いたらやってしまってたこともいっぱいあった。
それで何がよかったって、なんにもいい事はなかった。ただ悔しさが残っただけだった。
 だから、洋次さんに主張しないと駄目ですよと促されたとき、なんだかしばらく忘れてた事を思い出したような気がして、しばらく気持ちが止まってしまった。
 長年カウセリングでいかに自己主張しながら自己実現していくかということやってきた。
 飛行機の座席を何処に座るかという事でも私にとっては、とても大きな事情を抱えていたので、 大阪に着くまでの2時間を不安と不満ですごすか、安心してすごせるかで後の時間のすごしかたまで変わってくる。
 それだけじゃない!
 その後の人生まで変わってくるような気がする
 そんな、大事な学ぶところの多い出来事だった。
 ちなみにこの事で私の言い分を聞いてくれ、丁寧に対応してくれた、China Airlineのスチュワーデスの澄田さん、ありがとうございました。
 Swing MASA
P.S. 今夜ブログ書くと洋次さんに言ってた。もし、検索してくれてたらすいません。ちょっと、アップするのが遅れて。何でも、このとうり、ゆっくりしてて、これが私の悪いところ。今年はこの判断と行動のスピードをもう少しあげるように心がけよう!
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by SwingMASA | 2010-01-25 11:01 | ひとりごと