New York 自宅より

 また、なんとか戻って来れた。今回のチャイナエアラインは、割とすいていて、3席の隣がいらはらひんかって、横になって寝たりしてた。新しい飛行機らしく、シートやいろんなものがピカピカきれいかった。帰ってきたら、バスルームの天井がボロボロになっていた。
 や〜っばい!今にも崩れ落ちそうで、ゆっくり風呂にも入れなさそう。
 明日から、またこの件で、スパニッシュのスーパーとやり合わなければならない。だいたい、なおしにくるといって、すんなり、彼が自分で言った時間に来たためしがない。
 今迄何回も待ちぼうけをくわされた!もうごめんだが、こちらから出向いて行ってせっついても、なかなか話が思うように前に進まない。
 あきらめそうになった時、ひょこっときて、なおして行ってくれたりする。おちょくられてるような気もするが、向こうには向こうの言い分都合があるのかもしれない。それにしても、言葉が通じないのはハガユイ!スパニッシュの辞書は買ったが、電子辞書でないと駄目だ。さっきの、ヘクター(スーパー)のお父さんなのか、何言ってんのかな〜んにもわからんかった。でもナ〜にもわからんかったが、一生懸命いってくれてるのはわかった。
 それでわかったのは、1、ここにいないという事 2、もうすぐしたらかえってくるということ
 通じれば多分もっといろんなことがスムーズにいくだろうと思う。
 私を連れて表通りに出て、なんにもわからない私にしきりに話しかけてくれていた。それで、ヘクターが現れるだろう方向を指差していた。
 そしたら、その方角から、ヘクターが子供といっしょに帰ってきた。
 そして、この散々なバスルームの光景を見てもらった。
 いくら何でも、自分たちだってこんなひどいとこには住んでにだろう。
 この天井はひどすぎる!
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by Swingmasa | 2012-04-06 11:42 | ひとりごと