怒り

 昨日、子ども若者支援ネットワーク大阪の人から電話がかかって来た。内容は、ネットニュースに、ネットバンドの事を載せないというのである。理由は、事務局レベルで認められてないからという話だった。じゃ、どうしたら、認めてくれるのか聞いても、其の方法が釈然としない。
話しても、話しても、話は平行線だった。
あ、もう、この人といくらしゃべっても仕方が無いと感じ、話を終えた。
しかし、認めるも認めないも、もう一年も子ども若者支援ネットワーク大阪の若者とバンドをやって来たし、ひきこもりシンポジウムでも、依頼されて演奏した。今回で、2回目のシンポジウムでの演奏。それは、子ども若者支援ネットワーク大阪から依頼されている。
 ネットバンドなるものをやっていると一行入れることにどれぐらいの被害を受けるというのだろう!それを書く事で、誰が困るというのだろう。全く、官僚的な発想で、お話しにならないが、こういう人とやり合って行かなければならないかと思うと、かなり、ぞぞーっとしてくる。
 あなたのような方が、学校の先生していらっしゃったから、ひきこもりが増えたんじゃないですかと言いたくなってくるような、話し合いだった。すくなくとも、私が、この人のクラスだったら、学校へは行きたくなくなってくる。
 杓子定規に、きまりきまり、るーる、るーるという男社会の官僚。話していると感じる、この抑圧感、私の尊厳をへーきで踏みいじる。あの物言い、体が、どんどん、怒りに震えて来てたまらなかった。
「全く、納得いきません。」といって電話は終わった。
 私は、本当に納得いない。なんでこうも否定されるのか。許せない。
どうしよう!このままでは、気が済まない。私のこの悔しさは、治めようが無い程、怒っている。
とにかく、冷静になって、反撃していくしかない。
ここで、怒れないのなら、私の生きる尊厳は無に等しい!
自分の尊厳のためにも、しっかり、主張していかなければ。。。。。
今回の事で、ハッキリした事は、今迄、忘れられて、のってないと思ってたのが、そうではなく、故意に認めていないから、あえて載せなかったんだという事がわかった。
いつも、無視されていると思っていたが、無視ではなく、意識的に認めてないんですよという意思表示だったのだということが、はっきりわかった。鈍感にも、気づかなかった私が、馬鹿だった.
 こういう対応を私にしてくるというのは、はっきり、私が、女性であるという事も大いに関わっているだろうと思う。これが、男だったら、最初から対応が違っただろうなと思う。
少なくとも、こういう侮辱のされ方は、無かったのではないかと思う。
エネルギー要るなー。。。でも、自分の尊厳を守るってもの申すというのは、エンパワーするなー!
事なかれ主義で、怒りを他のものにすり替え押し殺すより、直撃して行く方が、自分が生き返る。
エネルギーはまずは、自分のエンパワメントに使わなきゃな。
それが、人にでんせんしていったらいい。
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by swingmasa | 2013-11-13 01:27 | ひとりごと