日輪大弁財天様 御開帳 奉納演奏


またもや天川弁財天に参拝してきた。
そして今回は、日輪大弁財天神様に奉納演奏の機会も宮司様から賜り演奏してきた。
きじむなぁのかじさんと行った。参拝の道中は、車がとても混んでいて、1時間程の停滞を乗り越えようやくたどり着けたのだった。
道中では不思議なことが二度あった。昨日のコンサートに聞きに来て下さってた、片岡さん達一行、東京の上村さんや米山さん達にばったり我が河南町の道の駅で会ったのだ。それが、一回のみならず、ずぅ―っと先の道の駅でもまたもやばったり会ったのだった。これは、日輪大弁財天様巡り逢わせていらっしゃるようにしか思えないような出来事だった。
今回の御開帳の際は日輪大弁財天神様のお顔をしっかり魂に刻んでおこうと、じ―っとよくみつめさせていただいた。次に見れるのは、33年後だと思うと生きているかどうかもわからないし、今、この瞬間しか機会はないのだと思うと、観る目に気合いが入った。薄暗がりでみえにくかったので前に出て眼鏡をスライドさせてしげしげと観させて頂いた。
帰っは、洞川温泉に浸かり、でてきたところにあった、畳の間で大の字になって寝そべり、少し仮眠して、帰途に着いた。帰る時、洞川温泉の駐車場から見た空、これがまた、不思議な様子をしていた。御光の光なのか、空に飛行機雲でもない、いくすじもの線が入った空を見た。
いい一日だった。
Swing MASA
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by SwingMASA | 2008-07-21 08:00 | ひとりごと