カテゴリ:ひとりごと( 71 )

いつも眠たい

最近疲れ過ぎなのか、いつも眠たい。夜はぐっすり寝てる。
しかし、突然昼間や夕方に睡魔が襲い、怖い。今日も、心配だから、「眠眠打破」を飲んで運転した。
こういうものを飲みたくはないのだが、もし運転中に眠くなったら嫌なので取りあえず安全運転のため飲む。
車がもうしんどい。冷房が全く効かない。日中はサウナのようだ。これにも疲れる。たまにコンビニに入ると、オアシスのようにありがたい。
この車ももう潮時か。かなりがたが来てるのはわかっていたが、今日冷房の見積もりしてもらったら、いろんなとこが古くなっていて、取り替えねばならず、16万ぐらいかかると言われた。ショック。
16万もかけて乗り続ける価値があるかどうか。しばらく冷房なしでがんばるか。。。。いやめちゃしんどい。この何日間か暑すぎて、服がびっしょりなるほど汗かいた。
やはり,なんとか冷房変えようか。。。。。高いな。。。。。。
アーつら。。。。
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by swingmasa | 2010-07-02 01:45 | ひとりごと

2010/6/20 Sun.@Space かんなび

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いい出会いとなりました。
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by SwingMASA | 2010-06-21 09:31 | ひとりごと

確定申告

 やらなあかん、やらなあかんと横目で分厚い領収書をはさんだ束を見ながら、なぜかやる気になれず、避け続けて今日まできたが、ようやくやっと重い腰をあげ取りかかり始めた。
 NYのM氏は、多分もうずーっと前に私が始めてるだろうと思ってたんじゃないかしら。
 実は、今日始めたところ。。。苦手、やるのがいやーな気分だったのでのばしのばし今日まできたが、そんなわけにもいかず、カンセリングでも話題にし、やはりやるしかないので、何も考えないでただやることにした。
 毎年、M氏に入力作業を頼ってきたが、今年は、M氏も自分の事で忙しいので、手伝ってもらえず、というか様子をみて頼むのが悪い感じがして、というかとても頼める状況ではなく、今年は私一人で、(当たり前でしょ、自分の事なんだから)がんばることにした。
 New Yorkで種分け作業は済ましてきたが、このパソコンの入力作業が大変だ。
 1年ぶりだから、入れ方忘れて、思い出すのに時間かかった。
 でも、がんばって、今日は3月11日までの領収書を入力したぞ!
ああ、でもまだ、クレジットとか電話、など未整理のままで、全部12ヶ月分明細がそろってるかチェックしてなかった。あー大変だな。。。
 なんか、論文の提出期限を前に追われてる学生気分だ。
 こういうの学校の勉強予習復習きっちりやっていくタイプの人なら、私みたいにためないで、少しずつ去年から入力作業もやってるんだろうなあ。
 いつか、こういうのぜーんぶまとめて誰かに任せることができるような稼ぎのあるミュージシャンになりたいもんだ。金銭的なことはゼーンブ任せてあるのでなんて言ってみたいもんだ。
 とにかく、ここ2週間が勝負だ。
 がんばるぞー。
明日又、入力作業やる。5月ぐらいまでは、終わらせたいなあ。。。
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by swingmasa | 2010-02-17 03:07 | ひとりごと

猫カフェ

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久しぶりに会う猫好きな友達と猫カフェで待ち合わせ。
いろんな猫さんに会い、心和むひとときをすごさせていただきました。
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by SwingMASA | 2010-02-03 12:49 | ひとりごと

主張しない日本人ー私

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 ニューヨーク発ーアンカレッジー台北経由関空!アー長かった!もうへとへと。
 私は、この生活を一体何時まで続けられるだろうか。
 今回最後にアンラッキーが、ある強力な旅のスペシャリストのサボートで、ラッキーな希望道理の結果となった。
 その人の名は、洋次さん!
 本当に今日はありがとうございました。
 お陰様で安心して、寛いで飛行機に乗れました。久しぶりに以外に引っ込み思案になっている自分を発見し、自己主張を思い出しました。
 あのまま向こうの言われるまま、そうですねとあっさり、引き下がってたら、随分おもしろくない不満でいっぱいのストレスフルなフライトになっていたことでしょう!
 私はこの出来事に今までの自分の人生の縮図を見たような気がした。何時も一歩引く日本人をやってきた。合わせて一歩引く女性も気が付いたらやってしまってたこともいっぱいあった。
それで何がよかったって、なんにもいい事はなかった。ただ悔しさが残っただけだった。
 だから、洋次さんに主張しないと駄目ですよと促されたとき、なんだかしばらく忘れてた事を思い出したような気がして、しばらく気持ちが止まってしまった。
 長年カウセリングでいかに自己主張しながら自己実現していくかということやってきた。
 飛行機の座席を何処に座るかという事でも私にとっては、とても大きな事情を抱えていたので、 大阪に着くまでの2時間を不安と不満ですごすか、安心してすごせるかで後の時間のすごしかたまで変わってくる。
 それだけじゃない!
 その後の人生まで変わってくるような気がする
 そんな、大事な学ぶところの多い出来事だった。
 ちなみにこの事で私の言い分を聞いてくれ、丁寧に対応してくれた、China Airlineのスチュワーデスの澄田さん、ありがとうございました。
 Swing MASA
P.S. 今夜ブログ書くと洋次さんに言ってた。もし、検索してくれてたらすいません。ちょっと、アップするのが遅れて。何でも、このとうり、ゆっくりしてて、これが私の悪いところ。今年はこの判断と行動のスピードをもう少しあげるように心がけよう!
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by SwingMASA | 2010-01-25 11:01 | ひとりごと

浅川マキが逝ってしまったて!?うっそー!!!

 
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 思春期の頃から、好きでよく聞いてた。京大西部講堂に聞きにいってた。うるさい無神経なトランペットが浅川マキさんの歌を邪魔してて聞こえにくく、むかついて、トランペット辞めてもらえんかなと思いながら、聞きにいっていた。
 浅川マキを聞きにきたのに、なんであんなにトランペットが出しゃばるのか、腹が立った。あれはつぶしもいいとこだった。唄をかき消すような、邪魔してるようなトランペットだった。わざとしてた。そこがミソだったのかもしれないが、なんにもええと思えなかった。なんでいっしょにやってるのか、全くわからなかった。少なくとも、マキさんの歌をリスペクトしてると思える演奏ではなかった。
 しかし、それでも浅川マキの唄は良かった。好きだった。あのハスキーな声に憧れた。暗い唄が好きだった。
 当時は、CDではなくLP時代だった。何回も聞いて覚えてよく歌っていた。
彼女のバックバンドは、いつもすごいいいミュージシャンばっかりでうらやましい限りだった。
 92年頃だったか、東京で自分のコンサートやるときに、浅川マキに招待の手紙を出した事があった。
 今は亡き、ジャズ評論家の「油井正一」さんと、「大和明」さんにデモテープを送って批評してもらった内容をコンサートのチラシに載せていたので、「私の信頼する油井さんや大和さんが評価されてる人なら、さぞ、いい音出されるんでしょうね。当日はいけませんが、がんばってください」というような内容の返事の手紙をもらった事があった。とてもうれしかった。
 それから、何年もたって、私は、いつの間にか自分のやる音楽にしか興味がなくなってしまってた。
 そんなある年、たまたま日本にいて再び「浅川マキ」を聞きにいく機会に遭遇した。大阪でのライブだった。ドラムはセシルモンローだった。セシルモンローはずっと浅川マキのライブで決まって演奏するようで、彼はマキさんとの仕事をとても大事にしているようだった。というのは、一度ツアーに参加してもらった時、次のスケジュールをお願いしようとした時に、その頃は毎年浅川マキさんといっしょにやるので駄目だと断られた事があった。まだ正式に頼まれていないが、多分毎年同じ時期にやってるのでという事だった。
 ア、浅川マキは大事にされてるのだなと思いほっとしたのを覚えている。うらやましくもあったが。
 ピアノは渋谷毅だったと思う。このライブは良かった。
 相変わらず、昔と同じように、変わらぬマキさんがいて、とてもいいライブだった。いや、昔よりずっと私のステージって感じで、もう誰にも邪魔させないって感じが良かった。浅川マキを聞きにいってるファンとしては、昔より、ず〜っと納得のいくステージだった。歳の取り方もかわいくてこんな人と話してみたいなあと思わせるような魅力たっぷりの歌手だった。
 10代の頃に影響受けたミュージシャンや思想は、一生続く。
 何年経ってもいつ聞いてもやはり私の好きな日本人のジャズシンガー。
 それが、私には「浅川マキ」だった。

 でも、彼女はフェミニストの視点はあったのだろうか。いや女性解放もへったくれもなかったのではないかとも思われる。フェミニストだったら、あの男のミュージシャンたちとは多分うまくいかなかったように思うのだがどうだろう。ただ、彼女がボスだからみんな言う事聞いたのかな。
 彼女は音楽のこと、どの程度わかってたのだろうか。ーつまり、うまく歌えるという事ではなくて、理論とか、ピアノを少しぐらいは弾けたのかとかそういった事。少し気になる。
 何も知らなかったら、男のミュージシャンは、決まって、私の経験から言うとみんな馬鹿にしたり、ハラスメントしたりするので。
 今の時代じゃ、もう、歌がうまいだけではやっていけない。自分でコードぐらいは押さえれて、理論もわかってるぐらいで、自分のやる曲はアレンジも自分でして、バンドの楽譜も書けなくてはやっていけない、そんな時代だ。
 
 でも多分浅川マキは、そんなもの何も出来なかったのではないかと思う。でも要らないくらいすごい存在感と魅力のあるハスキーな声と歌のうまさがあった。だからあんな風になれたんだろうな。だって、浅川マキは誰にも似てないもの。もちろん、ビリーホリデーとかとも全然違う。
 私は日本人のジャズシンガーで、誰がいいかかと日本以外の国の人に聞かれたら、迷わず「浅川マキ」という。他にいない。
 ちゃんと日本で日本語でジャズをやってるただ一人の日本人ジャズシンガーだと思う。
 67才って早死にだなあ。

 忌野清志郎に続いて好きなミュージシャンがまた逝ってしまった。。。
 
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裏窓
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by swingmasa | 2010-01-18 17:26 | ひとりごと

また日本

またまた日本。今回のニューヨークは、あっという間だった。やっと、ニューヨークの我が家にたどり着いたと思ったら、また日本。だけどニューヨークの自分のアパートが、私には一番ほっとする落ち着ける場所だ。今回は少しの間だったけど、やっぱし帰ってよかった。私が一人で私になれる、私でいれる場所だ。日本でも、私はだれかといるわけではなくひとりで暮らしているのだけれど、なぜかひとりな感じがしない。常に社会的ななにかがつきまとってきているようで、個になりにくい。心地のよい社会性ならいいが、責任ばかりを押し付けられているような気のする社会だ。いったい私という人間どう生かしてくれるのかという問いにはなにも答えてくれず、ただ歳だけとっていく。そんな人生は、嫌だ。精一杯生きてきたというのに。
あーもっとサックスで認められ、サックスで稼いで、私に染み付いたストレスをおとしたい。いつか隣近所に気兼ねしなくてすむような自然豊かなひろーいところにリハーサルできるような練習スタジオがほしいなぁ。夢だけど。
Swing MASA
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by SwingMASA | 2009-09-18 01:29 | ひとりごと

かの有名なベロ亭で

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ウーマンリブとか女性の文化を語るならベロ亭を知らなきゃもぐりだと思うぐらい女達がつくるネットワークの中では誰もが「ベロ亭」を知っている。私も三十年程前から知っていた。
 しかし、知っているような気分になっていたが、福井の実際彼女らが住んでいる根拠地に訪れるのは、初めてだった。
 これがかの有名なベロ亭か!
 感動した。
 英子さんと恵子さんの何十年もの付き合いの中で積み重ねられた歴史を感じた。思想的なものからくるこだわりなのか、こだわりが思想に高められたのか、住まいのすみずみにそれが現れとても居心地がよかった。
 理想な住まい方で私の目指すところがそこにあった。
 ゆったりと流れるとてもいい時間を過ごさせてもらった。
 ありがとうございました!英子さん、恵子さん。
 P.S.庭の木の木陰食べた朝食、あのリッチな気分が忘れられない。お金では買えない豊かなひとときだった。おいしい〓紅茶と英子さんの焼いたパンと自家製ヨーグルト、ご近所から頂いた新鮮野菜を恵子さんがシンプルに味付けてサラダにしてくれた。
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by SwingMASA | 2009-08-21 13:00 | ひとりごと

サービスエリアで仮眠

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福井に行く途中、眠くて我慢できないのでサービスエリアに入った。車の中でねるのは、二十年ぶりぐらい。今夜はMASA HOUSEで廣田さんDuoやって、たっぷりエネルギーを使いはたして、休憩して真夜中出発した。夜走るとスイスイ行くかなと思ったのが甘かった。京都から一時間程のろのろ運転でへとへとになった。もう眠くて限界なので今夜は車の中でねる。このサービスエリア何処だったか忘れたがまだ北陸自動車道の分岐点にもきていない。
ところで今日は、山賀さんの個展の最終日のライブだった。売約済みの札の着いたいい絵がいっぱいかかってた。
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by SwingMASA | 2009-08-17 02:52 | ひとりごと

コンポステラのライブ

今日は、いい汗かいた。コンポステラのオーナーカップルは本当オーガニックなハートを持ち合わした素敵な人達だった。私は、今日のようなライブが一番気持ちよくて好きだ。お客もハートの熱い人達ばかり来てくださってこっちが心うたれた。とくに益永さんのお母さんの姿をみたとき、また再会できたことを心が喜んでいるのがよくわかった。
ベジタリアンらしくサラっと終わるつもりが45分もオーバーしてしまい、めちゃしつこいベジタリアンになってしまった。
ま、しかし、ベジタリアンがあっさりしてるなんてことはありえない話で実はベジタリアンだからこそねばれるのだ。
今日のライブはとにかく気持ちよかった。私の好きな人達がきてた。
いつかかべの向こうにもとどけばいいなぁと思う。
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by SwingMASA | 2009-08-08 01:19 | ひとりごと