4/3/07 at Chicago でのパフォーマンスの感想

4/3/07のシカゴ大学は、今回のプロジェクトの最初のパフォーマンスだった。
4/2にシカゴ入りし、次の日のパフォーマンスだった。
会場は、とても、古い、立派な建物だった。オーディエンスは、ほとんど、シカゴ大学の学生さんだったが、とても、熱心に観てくれたのでで、やりやすかった。
私が、イメージしていたより、早く、Rubber Titが、早く、膨らんでしまい、展開が予想以上に早くなった。20分か30分経ってなかったと思うが、一応、ひととうり済んでしまった。でも、私は、ものたりなかったので、其の後、どうなるか、わからないが、いろいろぶりぶりやってたら、また、ハプニングが起こり、オーディエンスが参加し始めた。これは、面白かった。
 やはり、ライブパフォーマンスの醍醐味は、全部出した後、自分たちでも予定してなかった、新たなハプニングに出合う面白さだと思う。
 私は、今回の演奏で、初めて、演奏中に、咽せて、それが、ひどくて、咳が止まらなくなり、演奏にすごい影響した。あれは、しんどかった。いつもなら、なんとか、咳の方をコントロールできていたのに、今回は、コントロールできなかった。
 しかし、咳とは、恐ろしいものである事を知った。演奏中に出てくると、一回でもでたら、止まらなくなる事を発見した。つまり、次の演奏の展開ができなくなっていくのだ。
 だから、最初の一回を極力出さないように、普段から、健康管理をしておく必要がある。
 咳は、いつも、演奏中は、でなかったのに、最近、普段、夜寝るとき、止まらなくなるときがある。これいったいなんだろう。今度、日本に帰ったら、検査にいってみよう。変なものが、できてなきゃ良いが、なんとなく、ちょっとこわい。
 ということで、昨日の私の演奏としては、あまり納得のいくものではなかった。
 私は、もっと、いきたい。もっと、いける。まだたらん。もっと、もっと演奏したい。
私のパワーを全部だしきった感じはしない。
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by swingmasa | 2007-04-05 16:15 | 感想