Charlie Parker Festival の感想

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2010/8/28 と29両日 Charlie Parker Festival があって両方とも聞きにいったが,両日ともメインのゲスト以外は,全然面白くなかった.なんだありゃというようなパフォーマンスで,チャリーパーカーなんて出演してるミュージシャンにはどうでもいい感じで,なんとチャーリーパーカーに失礼な演奏だろうと思った.よく似た傾向のフリー系のやラップを取り入れた音楽もあったが.それが今一で,だるかった.
 しかし,28日のマッコイタイナーも,29日のジミースコットも断然良かった.本当に月とスッポンだった.004.gif
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by swingmasa | 2010-08-31 17:33 | 感想

From Harlem 123ed Street

今日,ハーレムのスターバックスで,お茶でも飲みながら,作業しようとパソコン持っていって作業してたら,Reggie Workmanに会った.とても,うれしかった.Reggieは,相変わらず,とても優しい目をして,私に話しかけてくれた.
 思えば,Reggieに出会わなければ,New Schoolにいってなかったよな...
 私の人生の中でもとても貴重な出会いだった.
 Reggieは,まだまだ,元気そうなのでちょっと安心した.
 しっかり,また名刺も交換して,また交流を深めたいと思う.
 何でも,Reggieは,ハーレムに引っ越してきたらしい.もう2005年から引っ越してきているらしい.歩いて,近い所に住んでるらしい.うれしいなぁ.
 又,いろいろと連絡とッてみよう.
思わず,一緒に写真とってくれないかとミーハーしてしまいそうだったが,もう,そんな中ではなく,よーく知っている中なので,ミーハーしたい自分がとても失礼な感じがして,やめた.
 Reggieは,私がこんなにファンなのを知ってくれているのかな...
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いつか,一緒に私の曲を演奏してもらえる日が来たらいいな...そんな事を夢に見る.
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by swingmasa | 2010-08-28 16:12 | My Dear Life

やっと帰ってきたぞー!

あー,長かった。が、やっと帰ってきた。いや、部屋が無くなってたらどうしようと思うくらい長かった、日本の滞在。両親の顔を身近にみれたり、友人とあったりできるのはうれしいし、仕事もそれなりにいればあるのでうれしいが、New Yorkに戻って来れなくなるのではないかと不安になるほど、次から次へと絶え間なく用事ができて帰って来れなかった。ま、そもそも日本人なのだから、日本での活動が増えて当たり前と言えば当たり前だが、様々な仕事、用事をくぐり抜け、やっと帰ってきた。(多分リッキーフォードもアーニーもこんなふうにして、行った先でどんどん仕事が増え、帰れなくなって、結婚して、子供までできてしまったのではないか)
感動だ。途中アメリカにはきたが,仕事の都合でNew Yorkには戻って来れなかった。こんなに長くなろうとは。。。。。
 これが終わってから、これが終わってから、これが終わってから、先延ばしにしていたら、どんどん長くなって、次から次へと大事な仕事が入り込んでいき、ついにそれが終わってからになり,さてチケットをとろうとしてももういくら高く出しても無いくらいつまっていて、帰れなくなるんじゃないかと泣きそうになっていた。
 私の気持ちはもう一ヶ月も前から、早く帰りたいー!と念じていたが、とにかく、私はとうとう辿り着き、今、New Yorkの自宅にいる。
あーうれしい!ここはめちゃ落ち着く。緑もなんとか水栽培と操さんに頼んでおいたのでなんとか生き延びていてくれた。まあ本当に私はDon't Killがテーマだから、部屋の緑のいのちも大事だ。
今日はとにかく、この我が家でゆっくりしよう!明日からぼちぼち動くぞ! 
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愛するNew Yorkの我が家
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by swingmasa | 2010-08-19 15:20 | My Dear Life

富山妙子さんに会ってきた

きのう、ちょうど富山さん宅に行って来た。
東京の初日は、佐々木さん宅に泊めてもらうことになった。二階からの茶畑の田園風景がすばらしく美しかった。典型的日本人の朝ごはんを2日もごちそうになり、(これがまた、めちゃおいしかった)、その後、3日目からは丹羽さんとこに泊めてもらうことになった。
そして、丹羽さんが富山さんの連絡先を知っていたので、話がトントン拍子に進み、会いにいくことになった。今度、10月9日に福岡女性9条の会の方々が富山さんのとのコラボレーションで私を選んでくださったので、ご挨拶がてら、前もってお会いしとこうと思っていたのだ。
電話で富山さんに行き方を聞いた。とても、しっかりしていらっしゃる。90歳になられるおばあさんとは思えないほど、しっかりとした口調だった。
そして、早い目に出て、最後のバスに乗る前にもう一度、ゆっくり画集をみておこうと空いた時間、カフェに入った。すごい彼女の歴史的視点のはっきりした絵ばかりで見る側のいい加減さが問われる絵だなと感じた。
どんな話をしたらいいのかわからないがとにかく遭って見よう。そして、バスに乗り込んだ。
バス停についてから、もう一度電話。とてもわかりやすい道順の説明。そして最後の曲がり角でわからなくなり、もう一度電話したら、向かいに来てくださった。
そして、アトリエに上げてもらった。なんか恥ずかしくて何を話していいか分からない。お茶とプリンを出してくださった。それから、少しずつ話が弾み、コラボレーションの話になっていった。スライドで富山さんの絵を拝見し、自分の無知さが恥ずかしくなっていったが、これからもっと富山さんの絵を見させてもらおうと早速別の画集を交わせてもらった。
だいたい、富山妙子さんのような偉大な方とやらしてもらえるなどと考えもしてなかったので、もちろんちらちらとは知っていたが、じっくりその作品に触れることがなかった。
知れば知るほどに全くぶれないで生きてこられたその生き方と作品にますます引き込まれていく。
私は今めちゃ富山妙子にはまっている。
生きる手本ができたような気分だ。
この感動を、どう人に伝えていったらいいか。。。
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by swingmasa | 2010-08-05 12:27 | 感想