祭りの後の玉姫公園

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近くに居たおじさんが、「来年も又ね」と言ってくれた。ちゃんと聴いててきれたんやと嬉しくなってくる。今日のストレスは、これで帳消しにしようか。。
何か、今日の山谷での演奏は、もっとやりたかったなぁと残念な気分が残るものだった。
何故か、私達の時間が短くなってたように思う。アンコールももらってるのにうちきられる事になっていった。私の前の人達も後人も私より長くやってた。
何時も感じる事だが、こういう時、結局やったもん勝ちになる。私のように四角四面に、時間どうりに始め時間どうりに終ると、結局、予定していた曲を削らないといけない羽目になる。今日も、2曲削った。
私は、こういう時、何時も終った後でも、凄くストレスが残る。
今日だってアンコールがかかった。だから、やりたかった。でも、打ち切られ、私も従った。
でも、もっと演奏したい気持ちが強い人だったら、強引な人だったら、やってただろうなと思う。いや、男だったら、やってただろう。
自分の中で、やればよかったのにという声と、いや約束は守らないとという声が葛藤して、しんどい。
もっと思いっきり演奏したいものだ!わざわざ、大阪からこの為に来ているのだから。いや、今回は、NYからわざわざ、これにあわして帰ってきて、時差ボケ押し切ってきたのだから。
聞きに来てくれた人達と打ち上げみたいなのをやって解散した後、もう一度、祭りの後の玉姫公園に行ってみた。
公園は、鍵がかかって誰もいなかったが、門の前に、今夜は野宿だろうか、座っていたおじさんが、私に声をかけてくれた。
このおじさんが、「来年も、またね」と、声をかけてくれなかったら、私は、今日の事、ずっとしんどく感じていただろう。
ありがとう、おじさん。

このおじさんの一言で、今日のストレスは、帳消し!お疲れ様でした。
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by swingmasa | 2013-08-12 00:57