富山妙子さん 7月17日絵画と音のコラボレーション

7月17日にコンサートでコラボする富山妙子さんは日本を代表する画家のお一人です。当日はその彼女の作品をステージいっぱいに映し出します。富山さんを知らない人のためにWikipediaの一部抜粋します。まだ書きかけだそうですが、関心のある方はご覧ください。

神戸に生まる。少女時代を旧満州大連とハルピンで過ごす(1930年代)1938年ハルビン女学校卒業。女子美術専門学校(現・女子美術大学)に進む。 戦後、1950年代に入り、画家の社会的参加として、筑豊炭鉱や鉱山をテーマに労働者を描く。1970年代には韓国の詩人会芝河の詩をテーマとして、絵と詩と音楽によるスライド作品を自主制作するために、「火種工房」を設立する。近作による展覧会が韓国及び欧州各地で開催されている。

Wikipediaにも書かれていますが、2010年10月9日に私は富山さんとのコラボという幸運に恵まれました。なぜ幸運かというと、それをきっかけに精力的で才能豊かな、そして真摯でチャーミングな富山さんと知り合うことができたからです。初めてお会いしたときに、自分の人生の指標となる女性に出会えたと思いました。

富山さんの公式ウェブサイトには、アーティスト紹介として次のような言葉が書かれています。

画家は時代の傍観者でよいのか、美とは何か。
私はなんのため、誰のために描くのか・・
それはずっと私につきまとう問いであり、人生の課題である。

かっこいい!私もなんのために、誰のために演奏するのかを考えることを忘れないでいたいと思います。

富山さんが御自分の作品をスライド化した意味などは、さきほど紹介したサイトに詳しいのですが、それをまとめて紹介する力量が私にはないので、是非公式ウェブサイト『富山妙子の世界」http://www.ne.jp/asahi/tomiyama/hidane-kobo/ をご覧ください。
そして7月17日、このサイトで紹介されている富山さんの作品がステージいっぱいに映し出されます。その迫力に負けないように精一杯の演奏をします。是非是非、音と絵画のコラボレーションをご堪能ください。
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by swingmasa | 2011-07-06 00:39